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雑記帳

日常を綴っていきます

大学数学の話

理系では大学一年次で、必修で数学を勉強させられる。僕は一応工学系、情報系を目指す人間なので数学の理解はある程度は必要だと思う。

だが学校で学ばされる数学は非常に理屈っぽく、どう考えても工学系や物理系で応用できるようなものではないようなものだった。

このような理屈っぽい(僕から見たらバカのようにすら感じてしまう)数学は数学屋に任せておけばよいのに。(暴言)

 

とりあえずまず僕が最初にびっくりして、バカに思えたのがイプシロンデルタ論法である。これは関数の極限を厳密に定義したものである。

高校数学における極限の定義としては、xがaに限りなく近づくとき、関数f(x)はある値bに限りなく近づくというものである。しかし、イプシロンデルタ論法による議論では、任意の数ε(ε>0),δ>0となるδが存在する、これに対して、x>δならば|f(x)-P|<ε、このとき、lim(x→∞)f(x)=Pとなる。というようなものになる。(間違ってたらゴメンネ(^_-)-☆)自分でも書いててよく分からなくなるくらい、厳密かつ論理的だ。

しかし、僕のような人間がこのような厳密な議論を学ぶ必要があるのだろうか、おそらく、自然科学を記述する際にこれほど厳密な極限の定義を用いることはないだろう。

 

何が言いたいかというと必修でこのような数学をやらせないでほしいということである。

単位のために勉強しなければならないが苦痛でしかない。