雑記帳

日常を綴っていきます

PyConJP 2017 に参加した話

私はPythonを書くことはめったになく、大概の事をRubyで済ませてしまうRubyオタクなのだが、PyConが弊大学で開催されるとのことで、先着20名がタダで参加できる事になっていたために、タダ飯を食らえたらそれで良いといった気持ちで参加を臨んだ。拝聴した公演は以下のものである。

一日目

・野球を科学する技術〜Pythonを用いた統計ライブラリ作成と分析基盤構築

Pythonで大量データ処理!PySparkを用いたデータ分析のきほん

Djangoフレームワークのユーザーモデルと認証

PythonとRを行ったり来たり

Pythonによる文章自動生成入門!Python ✖︎ 自然言語処理 ✖︎ ディープラーニング

・プロダクト開発して分かったDjangoの深~いパーミッション管理の話

Python機械学習によるWebセキュリティの自動化

二日目

Pythonで実現する4コマ漫画の分析・評論 2017

・The theory of Serverless development by Python (理論から学ぶPythonによるサーバレス開発)

・Geospatial data analysis and visualization in Python

・ディープニューラルネット確率的プログラミングライブラリEdward

Pythonにおけるデバッグ手法

AWS APIGateway + Python Lambda + NEologdで作るサーバレス日本語形態素解析API

総括

自分はデータサイエンスやサーバーサイドに興味があったのでそういった話に偏っているが、公演全体を通して、少しPythonに関心を持つようになったと思う。Rubyはカッコいいけどガバガバ言語なので他人の書いたコードが解読不能になったり、バグが意味不明な箇所で起こってたりすることが多いので、Pythonのようにシンプルな構文は集団開発ではかなり有効だと感じた。ただ、Pythonは日本語ドキュメントが少なめなので、英弱である私にとってはかなりつらいものになりそうなので、まだまだ使っていくことはないんだろうなと。ただ、今流行りのマイクロサービスアーキテクチャだったりディープなラーニングだったりを実現するにはPythonしかないので使いこなせるようにはなりたいと思った。ハッカソンに出た時にサーバーサイドで画像処理とかしたいし。