雑記帳

日常を綴っていきます

Unityで2Dゲームを作ってみた話

私は大学でゲーム創作サークルに入っていたが、1年時はゲームを製作しなかった上に個人でも一度もゲームを作ったことがなく、ゲーム製作に関しては未経験だった。私たちのサークルではUnityがゲームエンジンとしては主流である。しかしもちろん私は一度もそれに触れたことがなかった。


そんな僕が今年はUnityを使った2Dアクションゲームを製作することになった。


丁度2ヶ月前、Unityに慣れる為にチュートリアルを見ながら適当なゲームを作ってみた。Unityは確かに僕のようなド素人でも数日あれば簡単なゲームが作れることがわかり感動した。


そして本題のアクションゲームの製作に取り掛かった。ただ、私はUnityの機能を何一つ知らなかった為にスクリプト側で無理矢理な実装を施していることがほとんどであり、経験者である友人達に色々教えてもらい知見を獲得した。

こういったUIを制御するようなアプリケーションをほとんど作ったことがなかった為に、コルーチンといった概念の理解に苦労した。

また、効率的なプログラムの設計というのがうまく出来ていなかったために機能追加が非常に困難だったり、Unityによるゲーム製作を通して今まで意識することのなかった事柄の習得に大いに貢献できたと思う。


改めてUnityのすごさを実感したので個人で何か作ってみたいと思った。

Unityによるゲーム製作は大規模なプログラムを構築する上でのエッセンスが凝縮されているように思うので、ゲーム製作に興味がなかったとしても、例えWebエンジニアであったとしても試しに何か作ってみることをオススメする。