雑記帳

日常を綴っていきます

世俗から離れることの必要性

一泊二日でスマホと小説と着替えとヘッドホンだけを持ち、極力ネットにアクセスしないという縛りを設けた上で箱根に行った。箱根で何をしたのかと言うと、言ってしまえば「何もしない」をした 。温泉に浸かったり、酒を飲みながら「ゆるキャン△」を視聴したり、湯本や仙石原をぶらぶら散歩したり。

ネット環境を断ったことによる効果は覿面であり、そのことに思考のリソースが割かれることがなくなった分、頭脳のキャパシティが上がったわけであり、その余剰分を読書といった文化的な活動に充てることが出来るようになったのである。

とても良かったので月一くらいでこれをやりたい人生である。

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